ストレスが原因でAGAになる理由とストレスと薄毛の関係

AGA 原因 ストレス

ストレスを溜めるとはげる!

誰でも1度はこのようなことを聞いたことがあるのではないでしょうか。

最近髪の毛が気になる。。。という方の中には、かなりのストレスを抱えている人も少なくありません。それに、薄毛によるストレスが加わるとより不安になりますよね。

実際、ストレスと薄毛・AGAには大きな関係があるので、早めに対応する必要があります。

今回は、ストレスが原因でAGAになってしまう理由とその改善方法をご紹介します。

何の病気もそうですが、AGAも気になりだしたくらいに対応することが最も確実で、早く対処することで誰にも気づかれずに薄毛を改善することができます。

危険を感じはじめた段階で、薄毛の危険を解決してしまいましょう。

1.そもそもAGAとは

AGAとは(Androgenetic Alopecia)の略で、男性型脱毛症のことです。

AGAは、DHTという男性ホルモンがアンドロゲンレセプターという受容体に過敏に反応することで、薄毛になっていく脱毛症になります。

AGAは数ある脱毛症の中で、薄毛に悩む男性の約9割に該当する脱毛症になります。脱毛=AGAというわけではないので、そこは注意するようにしてください。

dht androgen nukege

AGAかどうかを自分で診断できる方法をまとめた記事があるので、気になる方は下記をチェックしてみてください。

AGAをセルフチェック!~手遅れになる前に正しい頭皮ケアを~

2.AGAで薄毛になる主な原因

AGAで薄毛になる原因を辿っていくと、次の5つが主な原因として挙げられます。(遺伝は含めていません)

  • ストレス過多
  • 食生活の乱れ
  • 体の冷え
  • ヘアケアの間違い
  • 血行不良

3.AGAとストレスの関係

ストレスが大きくなると、体内のホルモンバランスが乱れてしまいます。

AGAには、DHTという男性ホルモンが大きく関係しているのですが、この男性ホルモンは遊離テストステロンという男性ホルモンと5αリダクターゼという酵素が交わることで、発生しています。

その遊離テストステロンという男性ホルモンが、ホルモンバランスの乱れによって増えてしまいます。

簡単に言うと、「ホルモンバランスが崩れるとAGAの原因物質が増えてしまう。」という話になります。

4.ストレスによるAGAの改善方法

ストレスが原因であるのであれば、ストレスをうまい具合に解消するしかありません。

  • ただただ無駄な時間を過ごす
  • 好きな音楽を聴く・歌う
  • 趣味に没頭して何も考えない
    ・・・

こんな形で、人それぞれストレス解消法があると思いますが、AGAを改善するのであれば、ストレスだけでなく、総合的に対策していく必要があります。

ホルモンバランスを整えたり、正しいヘアケアを行ったり、男性ホルモンと反応する酵素を抑えたりすることで、AGA対策を行っていきます。

5.まとめ

ストレスは確実にAGAの原因になります。

ただ、「ストレス⇒AGA」と結びつくのではなく、「ストレス⇒男性ホルモン①⇒DHT(男性ホルモン②⇒AGA」という流れになっています。

AGAの対策をするには、DHTという男性ホルモンを減らし、頭皮に届けないことが重要ですので、本格的にAGA対策をするのであればストレスだけでなく、トータルで改善するようにしましょう。