AGAドックで脱毛のリスクを検査 !将来の不安から早期治療に切り替えを

  • 気のせいかもしれないけど、ほんの少しだけ髪が薄くなったかもしれない
  • 今は大丈夫だけど、父親が薄毛だし自分も薄くなっちゃうのかな

このような悩みを持った時、今すぐに育毛剤や治療薬を使うべきなのか、まず何から始めていけば良いのか分かりませんよね。

今は大丈夫でも薄毛になる可能性が高い人は、早期的な治療がとても大事になっていきます。

今回は、専門クリニックに行かなくても自宅などでAGAの遺伝子検査が手軽に出来るAGAドックのメリットやデメリット、使用方法について紹介していきます。

AGAドックを使用すれば、将来の薄毛の不安で悩み始めた人も手軽かつ気を遣わずに検査が出来、早期的な治療について考えることが出来ます。

1.AGAドックとは

AGAドックとは、自宅などで自分でAGAの遺伝子検査が出来るキットです。

検査後にキットを返送し、検査結果の書類が届くことで脱毛のリスクや治療薬との相性を知ることが出来ます。

また、AGAドックには、女性版(製品名:AGAドック・レディ)もあります。

AGAドック(http://www.agadock.com/

AGAドック/AGAドック・レディ 価格12,960円(税込)

AGAドックはインターネット通販のみで購入可能で、梱包の際に製品名は記載されませんので、開封されなければ家族などに購入品がバレることはありません。

購入サイト「髪の健康グッズ EKショップ

2.AGAドックで分かる2つの検査結果

AGAドックを使用することで2つの審査結果が分かります。

①AGAによる脱毛のリスク

AGAキットでは頬から摂取した細胞から検査を行い、脱毛のリスクを数値化して出してくれます。

現在、薄毛がそこまで酷くなかったとしても32~36の赤い数値だった人は早期治療が必要になってきます。

AGAによる脱毛のリスク
AGAドックで分かるのは、あくまでも脱毛のリスク

AGAドックは脱毛のリスクを検査するキッドで、現在のAGAの進行レベルを検査するものではありません。

薄毛がとても気になって早く治療したい場合は、すぐにAGA専門クリニックで診察を受けることをおすすめします

②有効成分フィナステリドとの相性

AGAの代表的な治療薬としてプロペシアというものがありますが、その薬の主成分であるフィナステリドとの相性が分かります。

検査の結果で感受性が高いとフィナステリドでの治療効果が望めます。

逆に感受性が低いようでしたら、他の治療薬や治療方法でAGAを改善していくことになります。

フィナステリドとの相性

「フィナステリドって何…?」という方はこちらをご覧ください。
「プロペシアの主成分フィナステリドの効果と副作用」

3.AGAドックのメリット

AGAドックの主なメリットを紹介します。

メリット1.手軽に検査が出来る

AGAドックのメリットは、どの時間帯でも手軽に検査が出来るところです。

後程の章で使用手順について詳しく説明しますが、AGAドックは付属のカルポーター(麺棒)で両頬を擦り付けて細胞を採取し、返送書類などを封筒に入れて送れば終了です。

特に以下のような人はAGAドックの使用をおすすめします。

  • 家の近くにAGA専門クリニックがない人
  • 忙しくてAGA専門クリニックに行く時間のない人
  • AGA専門クリニックに行くのが恥ずかしい人

メリット2.AGA専門クリニックで検査するより安い

遺伝子検査はAGA専門クリックでも出来ますが、どこのクリニックでも検査料は大体2万円程かかるので、AGAドックを使用した方が安く検査が出来ます。

4.AGAドックのデメリット

手軽に検査ができるAGAドックですが、デメリットもあります。

デメリット1.既にAGAの症状が酷い人にはあまり意味がない

既にAGAの症状が酷い人は、あまり意味がありません…。

全く意味がないというわけではなく、検査結果でフィナステリドの感受性が低いことが分かれば、プロペシアを使用せずに治療するという考え方を持てるようになります。

しかし、症状が酷い場合は今後の治療プランなども大事になってきますので、素早く対応するためにAGA専門クリニックで医師と相談することをおすすめします。

デメリット2.返送が遅れると別途で検査料がかかる

AGAドックのキットの返送には期限があり、購入から6ヶ月を過ぎてしまうと検査料として別途8,640円かかってしまいます。

AGAドックの値段と合わせたら2万円を超えてしまい、専門クリニックで検査する時とほぼ同じになってしまいます…。

5.AGAドック使用から検査結果が届くまで

AGAドック使用から検査結果が届くまでを説明します。

①キットに含まれているもの

AGAドック(http://www.agadock.com/

  • 遺伝子検査・採取方法説明書
  • 検査申込書・AGAチェックシート
  • AR(アンドロゲン受容体)遺伝子検査同意書
  • ID番号シール
  • カルポーター(綿棒)
  • 返信用封筒

遺伝子検査・採取方法説明書以外は返送の際に使用します。

②遺伝子細胞を摂取

まず口の中を2回程すすぎます。

食後の採取は、口の中に食べ物の脂などが残りやすく、正確な検査が出来なくなる恐れがありますので控えましょう。

カルポーター(麺棒)を取り出し、口に入れて頬の内側に押し付けます

頬の細胞がしっかりと綿で採取出来るように20回程回転させます。

同じカルポーター(麺棒)で反対側の頬も同じように摂取します。

摂取が完了したら常温で10分ほど放置して乾かします。

乾かしている時に綿部に触れたり、ゴミなどが付かないように気をつけましょう。

綿部が乾いたら、ケースに入れて付属のIDシールを貼ります。

③返送

返信用封筒にカルポーターや書類を入れてポストに投函します(切手は不要)。

デメリットの章でも説明しましたが、購入から6ヶ月を過ぎてしまうと検査料として別途で8,640円かかってしまいますので、検査・返送は早めに行いましょう。

④検査結果到着

返送から2〜3週間後に、診断結果の書類とアドバイスブックが郵便で届きます。
伝票の品名欄には「報告書在中」という記載のみされており、開封しなければ中身が分からないようになっています。

AGAドック(http://www.agadock.com/

検査結果やアドバイスブックを参考にして、今後の治療プランを考えていきましょう。

脱毛リスクが高かった人はAGA専門クリニックで診察を受けることをおすすめします。

脱毛リスク例

6.まとめ

今回は自宅などでも手軽に検査が可能なAGAドックについて書かせていただきました。

薄毛は早期的に治療したほうが改善されやすくなりますので、薄毛かもしれないと感じてきた人や、今は大丈夫でも家族に薄毛の人がいて不安な人は早めにAGAドックで遺伝子検査もしくは専門クリニックで相談をしましょう。

そして検査結果で脱毛のリスクが高かった場合、症状が酷い薄毛にならないようにすぐに専門クリニックで診察を受けることをおすすめします。