誰でも簡単に将来薄毛になるかがわかる!10の診断とその理由

はげ 診断

髪の毛が薄くなってきていることに気付く日は突然やってきます。

そこで今回は、将来薄毛になってしまう兆候があるかどうかをセルフチェックするための10項目を用意しました!

薄毛になり始めたとしても、すぐにその事実に気付いて対処すれば、速やかに元通りの髪の毛を取り戻すことができますが、まずはそうならないように今から生活習慣を見直し、薄毛にならないための対策を事前に行っておきましょう。

0.薄毛になるかどうかのポイント

男性が薄毛になる場合、その原因は大きく分けて下記の3つになります。

  • 遺伝、体質
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ

上記3つについて詳しく書いてある記事がありますので参考にしてみてください。

はげと遺伝の関係と絶対にはげを回避する方法
ストレスが原因でAGAになる理由とストレスと薄毛の関係
男性のホルモンバランスが髪に重要な理由

1.薄毛診断

将来、薄毛になってしまうような兆候があるかどうかを10項目に分けて診断していきます。

自分が当てはまると思うものにチェックを入れてみてください。

10項目でわかる!簡易薄毛診断!










どれくらい当てはまったでしょうか?

それでは各項目を詳しく見ていきたいと思います。

2.各項目の説明

1.家系に薄毛の人がいる

Bald_diagnosis1

AGAによる薄毛症状を発症するかどうかは遺伝が大きく関わってきます。

特に母方の遺伝が強く関係しているので、母方の祖父が薄毛の場合、自分も薄毛になる可能性があると考えてよいでしょう。

ただ、母方の祖父が薄毛ではなくても、親戚に薄毛の方がいる場合、AGAを発症する可能性はあります。

ここでは母方・父方の祖父または両親が薄毛になっている場合、兄弟薄毛の方がいる場合はチェックを付けましょう。

2.最近抜け毛が多い

脱毛

最近抜け毛が多い、これはどのような場合かというと、

抜け毛が多い

このような症状が見られる人はAGAの初期症状が既に始まっている可能性がありますので、その場合はチェックを付けてください。

3.常にストレスに晒され、心が休まらない

ストレス

ストレスというのは育毛の大敵です。

Bald_diagnosis3

上記の項目に複数個当てはまるものがある場合は、過度のストレスに晒されている可能性がありますので、その場合はチェックを付けましょう。

4.睡眠時間が短い

睡眠2

生活習慣の項目で説明したように、髪の毛は睡眠中に作られています

したがって、睡眠不足は薄毛に繋がる大きな要因になります。

適切な睡眠時間には個人差がありますが、5時間未満の睡眠時間というのは統計的に悪影響を及ぼすと言われており、睡眠不足の状態です。

したがって、ここでは睡眠時間が5時間未満の場合なら、チェックを入れましょう。

5.煙草を吸っている

AGA 原因 喫煙1

煙草を吸うことは血流の悪化などのデメリットをもたらします。

禁煙してもすぐに煙草の悪影響が消えるわけではなく、正常な状態に戻るのに半年程度は時間がかかります

したがって、煙草を現在吸っている煙草をやめて半年以内という人はチェックを付けてください。

6.たまに暴飲暴食をする

暴食

暴飲暴食をすると、体内の血行の悪化に繋がります。

血行の悪化は何度も述べている通り、育毛においては非常にマイナスです。

日々の食事で満腹になるまで食べている人は、この項目にチェックを入れてください。

7.野菜をあまり食べない

ジャンク 脂っこい

野菜には、髪の毛を生成するのに欠かせないビタミンが豊富に含まれています。

また、ビタミンBには頭皮の皮脂分泌を正常化して頭皮環境を改善する効果があります。

つまり、野菜をあまり食べないことは髪の毛を作るための栄養素の不足に繋がります。

野菜の1日の理想的な摂取量も細かく決められていますが、ここでは、毎日なにかしらのサラダを食べているかどうかを基準としたいと思いますので、サラダに該当するようなものを毎日食べていない場合はチェックをしてください。

8.頭皮に問題がある

パーマ 頭皮ダメージ

この問題とは例えば下記のようなものがあります。

頭皮の問題

これらの症状は、全て頭皮環境の悪化を示すものになりますので、1つでも当てはまる場合はチェックを入れましょう。

9.頭皮が固い

前髪はげ

頭皮が固いというのは頭皮の血行悪化を示す一つのサインです。

ちなみに、頭皮が固いかどうかは下記の項目で判断します。

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いずれかの項目に当てはまっている場合、頭皮が固くなっていると考えられますので、この横目はチェックを入れてください。

10.体毛が濃い

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体毛の濃さは男性ホルモンが関係しています。

男性ホルモンの分泌量が多いほど体毛は濃くなりますが、頭の毛は薄くなる可能性が高いです。

個人差があるので判断が難しいところですが、個人的に体毛が濃いと感じている人や、誰かから体毛が濃いと指摘されたことがある人はこの項目にチェックを入れてください。

さて、ここまで一つずつ説明してきましたが、いくつ当てはまったでしょうか?

それでは、結果を発表していきたいと思います。

3.診断結果

8~10個当てはまった方

薄毛になる条件をほぼ満たしているので、将来的に薄毛になる可能性は非常に高いです。

さらに、「2.最近抜け毛が多い」という条件に当てはまっている場合は既に薄毛が始まっている可能性もあります。

薄毛は進行性のある症状ですので、すぐにでもAGAクリニックのような専門的な医療機関への受診をおすすめします。

3~7個当てはまった方

将来薄毛になる可能性があります。

特に「8.頭皮に問題がある」「9.頭皮が固い」に当てはまる人は、既に頭皮環境が悪化しているので、このままだと抜け毛が発生するかもしれません。

薄毛は早期対策が重要ですので、今から育毛剤で薄毛を予防するのも一つの手だと思います。

また、3~7個しか当てはまっていないとしても、上記の説明を読んでAGAかも?と疑いを持った方は一度、医療機関で診察をうけると良いでしょう。

0~2個当てはまった方

診断の結果から見ると、将来薄毛になる可能性は低いと言えます。

ひとまずは安心ですが、生活習慣やストレスで抜け毛が増える危険性は充分考えられますので、注意するようにしましょう。

診断項目、1と2に当てはまった方

当てはまった項目が少なくても、1と2の項目に当てはまった方は要注意です。

AGAは遺伝の影響が非常に強いため、ストレスを貯めずにしっかりとした生活習慣で日々を送っていたとしても、遺伝的にAGAになりやすい体質だった場合、薄毛になってしまうことがあります。

ですので、1と2に当てはまっている人は絶対に気を抜かないようにし、もしも心配ならAGAクリニックで遺伝子検査を受けてみるのも良いでしょう。

AGAの遺伝子検査ができる検査キットを利用して自分のはげリスクを知ることができる?

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

薄毛は遺伝、食生活、睡眠、ストレス等々、様々なものが原因となって発症します。

セルフチェックでは主要な薄毛の原因について、ある程度網羅的にチェックできるようにしてはいますが、ここでチェックしたものがすべてではありません。

薄毛にならないためには、兆候をいち早く掴み、すぐに対策をするという事が重要になってきますので、時間のある時に頭髪を確認し、AGAの兆候が表れていないかをチェックするようにしましょう。