自分でできる育毛方法8つを徹底解説!今日からできる育毛の全て

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薄毛が気になる方で、クリニックはなんだかお金かかりそうだし、まずは自分で育毛してみたいけど、どうやれば良いのかよくわからない…という声をよく耳にします。

育毛剤という選択肢は簡単に思いつきますが、それ以外の選択肢ってなかなか思いつかないものですよね。

そこで今回は、自分でできる育毛について、紹介したいと思います。

この記事では育毛の方法8つと、それぞれの効果について説明していきたいと思います。

これを読めば、今日からでも育毛ができますので、薄毛でお悩みの方はぜひ読んでみてください。

1.育毛の方法 

育毛というのは髪の毛を育てることですが、実はいくつかのカテゴリに分けることができます。

それは、

  • 男性ホルモンの生成を抑制する事による育毛
  • ホルモンバランスの改善による育毛
  • 頭皮の血行を促進し髪の毛に栄養を与える事による育毛

この3つになります。

薄毛の原因が何なのかによって育毛の度合いは違ってきますが、それぞれのカテゴリでおすすめの方法を上げてみます。

男性ホルモンの生成を抑制することによる育毛 

これは薄毛の原因がAGAの場合に有効な育毛方法です。

育毛方法としては、育毛剤+育毛シャンプー育毛剤+育毛サプリメントなど、育毛剤とその他の対策を同時に実施するのが効果的です。

男性ホルモン抑制に効果的な育毛方法

ホルモンバランスの改善による育毛 

これはストレスが薄毛の原因の場合に有効な育毛方法です。

おすすめの育毛方法は睡眠改善運動不足の解消マッサージなどが効果的です。

もちろん複数やるのが望ましいですが、一つだけでも続けていれば少しずつですが効果はあります。

ホルバラ改善に効果的な育毛方法

頭皮の血行を促進し髪の毛に栄養を与える事による育毛 

これは栄養不足や不規則な生活などが原因で起こる薄毛に対して有効な育毛方法です。

これを改善するためには、食生活の改善+プロテインや、食生活の改善+サプリメントが有効で、それに加え運動などを行うと良いでしょう。

食生活だけでは育毛に必要な栄養素は補いきれないので、食生活の改善にプロテインやサプリメントの摂取が必須となります。

血行促進栄養を与えるのに効果的な育毛方法

それでは、次の章で一つずつ説明していきたいと思います。

2.8つの育毛方法 

方法1.育毛剤

 育毛剤の分類カテゴリでは「男性ホルモンの生成を抑制する事による育毛」に分類されるこの育毛剤、育毛の効果は必ずあります。

そして8つある育毛の方法の中では効果が一番大きなものとなります。

しかし、その効果があなたの望むものとは限りません…。

市販されている育毛剤には値段や配合される成分もそれぞれ違い、またそれを使用する人の進行具合などによっても効果は変わってくるのです。

育毛剤にも種類があり「医薬品」「医薬部外品」とに分けられます。

どちらも効果はあるのですが、「医薬部外品」の方が効き目は弱いので、発毛にはあまり効果がなく、育毛に関しても現状維持がせいぜいでしょう。

またAGAによる薄毛の進行具合によっては育毛剤単体では効果があまり見られない場合もあります。

育毛剤に関してもっと詳しいことはこちらの記事で説明しています。
「育毛剤の効果と真実と絶対にオススメの育毛剤」

方法2.育毛シャンプー

 シャンプー

カテゴリでは「男性ホルモンの生成を抑制する事による育毛」に分類されますが、他の育毛対策と組み合わせることによって、その効果を促進させるので、どのカテゴリでも通用すると思います。

育毛シャンプーは頭皮に付着している皮脂汚れやフケなどを綺麗にし、頭皮の環境を改善するのが目的です。

しかし、シャンプーの特性上、洗った後に流すので、育毛対策としてシャンプー単体で使用しても発毛までは期待できでしょう。

育毛シャンプーについてはこちらで詳しく説明していますのでぜひ。
「AGAを食い止めろ!薄毛対策におすすめのシャンプーは?」

方法3.食生活

バランスの良い食事

カテゴリとしては「頭皮の血行を促進し髪の毛に栄養を与える事による育毛」に分類されます。

髪の毛が育つのにも栄養が必要になります。

髪の毛は「ケラチン」というたんぱく質でできていますので、たんぱく質が重要な働きをします。

ですがそれだけではなく、ビタミン類やミネラルなど、たんぱく質を髪の毛に回すためのサポートしてくれる栄養素も必要になります。

栄養素についての詳しい解説や含まれる食材についてはこちらの記事をご覧ください。
「食事からでもAGAは改善できる?AGAの食事による対策」

方法4.睡眠 

良質な睡眠

カテゴリとしては「ホルモンバランスの改善による育毛」に分類されます。 

睡眠時間が不足すると、ホルモンバランスが乱れてしまったり、ストレスを受けやすくなり、血流を悪くしてしまったりして、抜け毛に繋がってしまいます。

睡眠時間に関しては最低6時間以上、本当は8時間以上が望ましいのですが、忙しい人にとってはなかなか難しいかもしれません。

また、眠りが浅かったりすると長時間、睡眠をとっても疲れが取れないかもしれません。

夜にカフェインを摂る事や、就寝前にパソコンやスマホの画面を見ると、脳が興奮して深い眠りに入りにくくなるので注意が必要です。

睡眠に関してはこちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてください。
「AGAの原因は睡眠不足かも!?睡眠と育毛の関係とは」

方法5.運動

ウォーキングマン

カテゴリとしては「ホルモンバランスの改善による育毛」に分類されます。

運動といっても激しいものではなく、散歩やウォーキング程度でも十分効果があります。

運動をすることで、血流促進にもなりますし、ストレスの発散や、運動の疲れにより入眠しやすくなるというメリットがあります。

明日から、少し遠回りして家に帰ったり、なるべく階段を使ってみてはいかがでしょうか?

方法6.サプリメント

サプリメント

カテゴリとしては「頭皮の血行を促進し栄養を与える事による育毛」にはなりますが、これも育毛シャンプーと同じような扱いで、どのカテゴリでも通用するサポート効果を発揮してくれます。 

食事だけではどうしても摂りきれない栄養素をサプリメントで補うことにより、頭皮環境を整えたり、育毛剤などと併用することで効果的な育毛が期待できます。

サプリメントもそれなりの値段がしますが、定期購入コースなどを利用することで少し安く買うことができます。

効果は商品によって違いますが、副作用なども出ないので育毛剤と一緒にぜひ試してみてください。

サプリメントについての詳細やおすすめのサプリメントはこちらに書いてありますので興味があればぜひ読んでみてください。
「栄養不足は育毛サプリメントでの摂取がおすすめ!」

方法7.プロテイン

プロテイン

カテゴリとしては「頭皮の血行を促進し栄養を与える事による育毛」になります。

プロテインといえば身体を鍛えるために飲むイメージもありますが、実は育毛にも効果があります。

プロテインの正体はたんぱく質です。

つまり食生活の部分で説明した通り、髪の毛にとっても有効なものになります。

たんぱく質にも種類があり、育毛におすすめなのが植物性たんぱく質なのですが、それを効率よく摂れるプロテインが「ソイプロテイン」になります。

プロテインの効果やおすすめのプロテインなどはこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
「本当に効果はあるの?育毛とプロテインの関係性とは?」

方法8.マッサージ 

 マッサージ

カテゴリとしては「ホルモンバランスの改善による育毛」になります。 

なんとなくイメージできるかもしれませんが、マッサージをすることで血流が良くなります。

そうすることで、ホルモンがきちんと生成されるような環境を作り髪の毛に栄養が行き渡りやすくなります。

小指をこめかみらへんに置き、耳を覆うように耳たぶの後ろに薬指から中指までを置いていき、親指は首の付け根あたりに固定します。

そして、親指は固定したまま残りの4本の指の腹でゆっくり上下したり、円を描くようにしてマッサージをすると良いでしょう。

しかし効果の程としては、このやり方が一番見えにくいやり方かもしれませんね。

3.まとめ 

いかがでしょうか。

上記の8つの方法は、単体ではやはり効果は弱いですが、これらを組み合わせたり、クリニックに通い治療を行いながら実施することで効果を発揮してきます。

どれも明日から始められるものばかりなので、まずは一つずつ始めてみるのはどうでしょうか。