すぐわかる!ホルモンバランスの乱れをセルフチェック!

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最近なんだか体調がよくないなあ、なんて感じている方!

それはもしかしたらホルモンバランスの乱れからくるものかもしれませんよ…?

今回はこの記事を読むだけで自分のホルモンバランスが崩れているのかが分かるように、いくつかの項目を用意しました!

ぜひチェックして、自分のホルモンバランスが今どうなっているのか、確認してみてくださいね!

1.ホルモンバランスが分かる10のチェック項目

まずは自分のホルモンバランスが乱れているのかが分かるように、10のチェック項目を用意しました。

当てはまる数が多いほど、ホルモンバランスが乱れている可能性が高いので、注意してください!

女性

当てはまる項目にチェックを!










次は男性!

男性

当てはまる項目にチェックを!











いくつ当てはまりましたか…?

ちなみに目安としてはこのようになっています。

  • 当てはまる数が0~3の方

ホルモンバランスはあまり乱れていないと言えますが、油断大敵!

意外と簡単に崩れてしまいますので、今の生活習慣を意識して保つようにしましょう。

  • 当てはまる数が4~5の方

ホルモンバランスが少し乱れてきています。

体調に表れなくても、徐々に悪影響が出ているかも…。

不規則な生活を見直して悪いところは改善することを心がけましょう!

  • 当てはまる数が6~10の方

ホルモンバランスが崩れている可能性が高いです…!

生活習慣を改善すると共に、十分な睡眠やストレス発散などを心がけましょう!

ただし、この結果をストレスに感じてしまうのも良くないので、リラックスしてこの結果をポジティブな結果に変えられるよう頑張りましょう!

2.ホルモンバランスの乱れと3つのタイプ 

ホルモンバランスが乱れる特徴として、3つのタイプに分けられることができます。

それが

  • 自律神経から乱れるタイプ
  • セロトニンの不足タイプ
  • 卵巣の疲れから乱れるタイプ

です。

自律神経から乱れるタイプ

 ストレス

 

自律神経が乱れることでホルモンバランスが崩れるこのタイプ。

原因はストレスだと考えられます。

ストレスや緊張状態に陥ると、自律神経は興奮し、ホルモンをたくさん分泌し、結果、バランスが崩れてしまいます。

このタイプの特徴は

  • 肩こりやめまい、手足が冷える
  • 月経前症候群や生理痛が重い

など、身体面に不調が表れやすいことです。

セロトニンの不足タイプ

 セロトニン不足タイプ

 

セロトニンとは「幸せホルモン」とも呼ばれており、このホルモンが沢山分泌されると、幸福感や充実感を感じる、という効果があります。

このセロトニンの分泌、実は女性ホルモンと比例関係にあるのです!

女性ホルモンの一つ、エストロゲンの減少してしまうことにより、セロトニンも減少してしまうことが分かっています。

そのため、月経前症候群で精神的、身体的に不安定な状態になってしまうのです。

特徴として

  • 気持ちが晴れない
  • 必要以上に食欲が湧く

など、メンタルに表れやすい、という点があります。

卵巣の疲れから乱れるタイプ

おばさん

このタイプは女性特有ですが、症状として下腹部が張ったり身体のむくみニキビイライラなどがあります。

30代前半~50代の女性は卵巣機能が低下しつつあるので、この卵巣疲れから乱れるタイプになる可能性があります。

ただし、卵巣機能の低下の具合にも個人差があります。

20代後半の女性や30代前半の女性は他のタイプの可能性もあり判断が難しいところですね…

このタイプの特長としては

  •  下腹部のハリ、痛み
  • むくみ
  • にきび、肌荒れ

など、女性ホルモンの乱れが顕著に表れる点です。

3.対処法 

自分のホルモンバランスがどうなっているのか、そして乱れタイプがわかったところで、対処法をご説明いたします。

基本的な改善策として

  • 十分な睡眠をとる
  • 散歩など、軽い運動をする
  • 栄養バランスの良い食事をする
  • アルコールを制限する(禁酒ではない)

などがあげられます。

また、タイプ別の改善策もあります。

自律神経から乱れるタイプ 

このタイプはストレスによってホルモンバランスが乱れ、その結果、血行不良になることが多いので、身体を温めることと、マッサージをすること、この2つが有効な対策になります。

血の巡りを良くすることで栄養も身体にきちんと行き届くようになり、ホルモンバランスの改善にもなるでしょう。

セロトニンの不足タイプ 

このタイプは身体に酸素を届けることが大切です。

深呼吸や姿勢を正したりすることで、身体に酸素が届き、細胞の活性化を図ることでホルモンバランスの崩れを解消することができます。

また、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動も効果があります。

卵巣の疲れから乱れるタイプ 

このタイプがホルモンバランスを改善するには、栄養が大事な要素になってきます。

卵巣の新陳代謝を促進させるために、たんぱく質ビタミンなどを摂取すると良いでしょう!

4.ホルモンバランス乱れると…? 

ここまで、ホルモンバランスについて説明してきましたが、そもそも、ホルモンバランスが乱れるとどのような現象が起きるのでしょうか?

ホルモンバランスの乱れによる現象として

ホルモンバランス乱れ症状

などが挙げられます…。

上記のチェックでホルモンバランスの乱れがある可能性のある方、要注意ですよ…!

5.ホルモンバランスの検査 

この記事でホルモンバランスのセルフチェックしてみたけど、なんだか信用できない…

そんな方のために、ホルモンバランスの検査についても説明したいと思います!

ホルモンバランスの検査は保険が適用され安く受けることができるようです。

しかし、医療機関によっては保険が適用されない場合もありますので、事前に問い合わせた方がよいでしょう!

費用はだいたい1,000円~5,000円程度です。

そして、女性の場合は婦人科や産婦人科で、男性の場合は内科や泌尿器科で検査を受けることができます。 

6.まとめ 

いかがでしたでしょうか?

ホルモンバランスが乱れてしまう予兆などはありませんが、ホルモンバランスが乱れやすい時期として、思春期や更年期の方は、日々の生活を意識しながら過ごすと良いでしょう!

また、この記事で乱れていると判定されてしまった方は、この記事(ホルモンバランスを整える方法はこれだ!11のポイントを紹介)を読んで明日からでも対策をしてみてください。