今日からできる!頭皮を完璧にケアする究極のシャンプー方法

はげ シャンプー

はげを予防、改善する上で清潔な頭皮環境を保つことと、血行を良くすることは非常に重要です。

この2つ、実は正しいシャンプーの仕方をすればしっかりと改善することが可能ということをご存知でしたか?

そこで今回は、シャンプーの仕方に焦点を当ててみました。

シャンプーから薄毛へアプローチできるように、本当に正しいシャンプーの仕方やそれにまつわることをご紹介していきます。

0.正しいシャンプー方法ではげは治る?

結論から言うと、シャンプーからでははげは治りません。

はげの根本的な原因は、シャンプーではどうすることもできない部分が多いからです。

例えば遺伝であったり、ホルモンバランスストレス、その理由は様々ですが、どれもシャンプーで何とかできるようなことではありません。

しかし、シャンプーは薄毛の進行を和らげ、改善のサポートをしてくれます

正しいシャンプー方法を実施することで、改善のサポートや、今後起こり得るはげを予防することができます

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1.正しいシャンプー方法の流れ

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簡単に説明すると、オイルで皮脂などの汚れを浮かせて、しっかりとシャンプーしてすすいで、乾かし方に気を付ける、ということです。

ブラッシングで汚れを浮かせる

ブラッシングを行うことで大きな汚れをとったり、頭皮についている汚れを浮かせることができます。

毛先のほつれもとれるので、シャンプーを行う際に絡み合ってしまって余計な毛が抜けるのを防ぐことができます。

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ホホバオイルやクレンジングオイルを使用する

女性ならご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ホホバオイルクレンジングオイル頭皮に塗布し、温めることで油分を浮かせることができます。

頭皮の表面であれば簡単に油分を洗い流すことができますが、毛穴に詰まっているような油分はシャンプーで綺麗に取り除くことはなかなか難しいです。

理由としては、シャンプーは油ではないので毛穴の奥の油と混ざりにくく取り除けないのですが、逆に考えると、油であれば毛穴の奥の油まで浮かせることができる、という発想から生まれたのがホホバオイルやクレンジングオイルを頭皮に塗布する方法です。

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ホホバオイルは無印良品などで、安く購入することができます。
参考URL:https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076986591

ホホバオイルを適量、頭皮に塗布する

まずはしっかりとホホバオイルを適量、頭部に塗布します。

先ほどご紹介した商品であれば、ワンプッシュしないくらいが十分な量でしょう。

頭皮にしっかりと塗布することを意識しながら、オイルを刷り込みます。

15分ほど放置する

ホホバオイルが毛穴の奥の皮脂と混ざり合い、浮かせる時間を作るために15分ほど放置します。

水を含ませたタオルをレンジで2分ほど温め、ホットタオルを頭部に巻いて温めると、より効果的です。

そのホットタオルの上からサランラップを巻くと、さらに効果的で、これらは実際にクリニックなどでも施術されている方法です。

爪をしっかりと切っておく

爪を立てて洗ってしまうと頭皮は傷ついてしまいます。

ですので、シャンプー前には爪をしっかり切っておく必要があります。

それではここからシャンプーに入りますが、その時に意識しなければいけない点として、以下の2つがあります。

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人間が頭に手をやる時、それはシャンプー時がダントツに長いのですが、この時間をいかにはげに対して有用に使うかが、正しいシャンプーをするための秘訣になります。

2.究極のシャンプー方法

究極のシャンプー方法は「こすらない」シャンプーです。

ちょっとでも摩擦を起こしてしまうと、生え変わったばかりのまだ弱い状態の新しい毛は引き抜かれてそのまま抜け落ちてしまいます。

では摩擦を起こさないようにこすらずに洗うにはどのようにすればよいのでしょうか。

答えは「頭皮マッサージをする」です。

なぜ頭皮マッサージなのか

理由としては、髪の毛への負担を増やさないことの他に頭頂部には筋肉がないからです。

一度凝り固まってしまった頭皮はほとんど良くなることがないと言われており、しっかりと外部から刺激をしてあげる、つまり頭皮を揉みほぐすことにより、血行を促進させることができます。

筋肉が伸縮することによって血液が送られるのですが、肝心の筋肉がなければ血行はよくなりませんので、しっかりとシャンプーする際にマッサージをしましょう。

3.こすらないシャンプー法

では、どのような形で頭をこすらないマッサージ式のシャンプーを行えばよいのか、これは最近流行りのシャンプー法が今のところ最も効果的になります。


(4分11秒頃から)

この動画でプレゼンしてるのは、髪様シャンプーの考案者、板場忠徳という人で、なんとこれまでに約3万人もの薄毛で悩んでる人を救ってきた博士です。

髪様シャンプーは、「髪の毛に負担をかけずに、抜け毛を防ぐ」「血行促進」の2つをクリアできるまさに最強のシャンプー方法です。

動画に出ている、下記の3つ、特にヒトデ型エイ型を頭に入れておきましょう

ヒトデ型

パーの状態から5本指を前に出し、その状態で指の腹を出すために指先を反らします。

丁度ヘッドフォンを付けるときのように、耳を包み込むように両手を当てて、その状態のまま頭皮を掴んでぐるぐると回す感覚です。

耳周りに頭のツボがあるので、ちょうど押せるようになっているのもポイントです。

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エイ型

手をクロスさせます。

これは親指に力を入れることができ、首根っこの部分から頭頂部までをうまく挟めるようにした形です。

首の筋肉のコリはそのまま頭部の血流に大きく影響しますので、このエイ型を使ってよくもみほぐしましょう

エイ シャンプー

カニ型

ヒトデ型の派生です。

こちらはあまり使用しなくてもOKだと考えていますが、もしも使うのであれば、耳周り以外の部分をもみほぐしましょう

カニ シャンプー

ポイントはこすらずに頭皮を掴むこと

上記で3つ、髪様シャンプーで使われている型をご紹介しましたが、これらに共通している最も大切なことは、決して頭をこすらないことです。

頭皮を掴み、頭皮を回す、これが全ての方における共通事項です。

4.シャンプーを洗い流す

頭をしっかりと洗い終えたらシャンプーを洗い流しますが、ここでのポイントは「シャンプーを全て洗い流すこと」になります。

少しでもシャンプーが残ってしまっていると頭皮が荒れてしまう原因になりますので、たっぷりの水で洗い流し、シャンプーが残らないようにしましょう。

二度洗いは必要?

通常のシャンプーであれば必要はないのですが、最初の方でホホバオイルを使用していれば、二度洗いは必要になってきます。

ホホバオイルを付けた量によってはシャンプーが乳化し、泡立ちが悪くなってしまう可能性もあるので、1回目で少し多めにシャンプーをつけ汚れを洗い流し、2回目でマッサージを行うような感覚でやると良いです。

トリートメントは不要?

トリートメントには諸説あり、トリートメントを使用すると髪の毛を保護することができるのですが、同時に頭皮にトリートメント剤が付着してしまう可能性があります。

なので、頭皮に付けないように意識しながら使用するのであれば、問題はないかと思います。

5.シャンプー後のケア

シャンプーが終わった後、乾かし方も重要なポイントの一つです。

ここでもまた、髪の毛に負担をかけないためにこすらない乾かし方をしましょう。

タオルドライも「こすらない」

タオルドライの時のポイントは下記の2つになります。

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摩擦は髪の毛の天敵なので、絶対にこすらないように意識し、頭皮に近い部分の渇きが一番遅いので、髪の毛を分けるようにして頭皮を出し、そこにタオルを押し当てて水分をふき取るようにしましょう。

毛先の部分の水分が気になる場合は、ふわっと空気を含ませるように意識しながらタオルをパサパサと動かして水分をふき取りましょう

ドライヤーを適切に使用し水分を飛ばす

タオルドライ後はドライヤーを使用して、ある程度水分を飛ばしていきますが、その時にも気を付けなければいけないポイントがあります。

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ドライヤーを使用せずに自然乾燥させてしまうと、湿った状態が長く続くので最近が繁殖しやすくなると言われていますので、適度に水分を飛ばす方が頭皮環境に良いです。

ただし、ドライヤーで水分を飛ばし過ぎてしまうと、オーバードライという状態になってしまい、これは簡単に言うと頭皮の砂漠化というイメージになりますが、肌には適度な水分が必要で、それは頭皮も変わりません。

ですので、ある程度水分を飛ばしたら、残りは自然乾燥に任せましょう。

これで、一連のシャンプー方法は終わりです。

6.まとめ

今現在、薄毛で悩んでいる方も、そうでない方も、頭皮環境を清潔に保つことは大切です。

髪の毛にも頭皮にもやさしい、正しいシャンプーをする時のポイントをもう一回おさらいしてみましょう。

  • ホホバオイルを使用し温めると毛穴まで綺麗になる
  • シャンプーをするときは頭皮をこすらず、掴んで回す
  • 清潔さと血行促進、抜け毛を増やさないことが大切
  • 乾かすときも摩擦などに注意する

正しいシャンプー方法を身につければ、清潔な頭皮環境と血行が改善し、健康な髪の毛が育つ環境を整える事ができます。

この記事を参考にして、今日からでもぜひ実践してみてください。