若はげでも植毛はアリ!実際に植毛した3人のブログから解説

若はげでも植毛はアリ!実際に受けた人の3つのブログ

まだ若いのにM字はげや頭頂部のつむじはげの症状が出てしまう若はげ。

投薬やメソセラピー、育毛剤など数々の治療を試したことで若はげが改善されることはありますが、「効果は出なかった…」という人もいるのではないでしょうか。

そんな時、検討してほしいのが「植毛」という手段です。

しかし、植毛は最後の手段という印象が強く、10代や20代などまだまだ体の機能が低下しない年代で行ってもいいものなのか、不安ですよね。

そこで今回は、若はげに植毛を行うメリットとデメリットを、実際に若くして植毛を受けた3人のブログから解説していきたいと思います。

植毛の向き・不向きや、植毛の費用についてなども触れていきます。

0.若はげと植毛の概要

本題に入る前に、若はげと植毛の概要について簡単に説明します。

若はげとは?

若はげとは、20代や30代、中には10代からの薄毛や抜け毛の症状を言います。

若はげの原因としては男性ホルモンの影響で起こるAGA、生まれつきなどの遺伝要素、生活習慣やストレスの日常生活などが挙げられています。

若はげの治療としては、専門クリニックでの投薬治療かつらや増毛、そして植毛手術が挙げられています。

若はげについてはこちらで詳しく取り上げていますので、是非読んでみてください。

若はげとは?

植毛手術とは?

植毛手術とは、自分の毛または人工の毛を頭皮に植え付ける外科手術のことです。

近年は安全面や癒着率から自毛植毛がすすめられていて、日本皮膚医学会のガイドラインにおいても、自毛植毛は中度・重度の薄毛の人に対し「行うように勧められる」ものとして位置づけられ、実際に医学的根拠のある治療方法です。

技術が不十分だった時代はトラブルが多く、グレーなイメージを持たれていた植毛ですが、近年においてはプロサッカー選手のルーニー選手アナウンサーの露木茂さんなど、植毛をしている有名人も多く、薄毛治療として一般的になりつつあります。

植毛手術の詳しい説明はこちらをご覧ください。

植毛手術とは?

1.実際に植毛をした3人のブログ

若はげ治療のため、植毛手術を実際に行った方のブログを3つご紹介します。

植毛してから毛が生えてくるまでや、手術の様子などがリアルで分かるので、是非参考にしてみてください。

生まれつき薄毛に悩んでおり、22歳という若さで植毛手術を受けます。

薄毛によるうつ病も併発していましたが、1回の植毛でかなりフサフサに戻っています。

植毛手術後の食事頭皮トラブルなど手術経過が細かく書かれてあります。

AGAの進行は止めることに成功しましたが、薄い部分をフサフサにすることは出来ず、31歳で植毛手術を受けました

AGAや治療薬の効果についてもイラストを交えながら分かりやすく書いていますので、AGA治療も植毛も視野に入れている方におすすめのブログです。

20代前半から生え際の交代が始まり、35歳で植毛手術を韓国で受けられました

海外の植毛手術はどういうものなのか、何故韓国を選んだのか、何を持っていけば良いのかなどが書かれてあります。

現在もブログを更新していらっしゃるので、新しい情報も知ることが出来ます。

2.若はげを植毛するメリット

若はげを植毛で治療しようと思った時、「もしかしたらまた生える可能性がある頭なのに、若いうちから植毛手術なんてしても良いのか」と疑問になります。

しかし、若はげを植毛することで、以下のようなメリットがあります。

1.若はげを植毛するメリット

若はげを植毛することで得られる大きなメリットといえば、効果がほぼ確実で現れることです。

生えるかどうか分からないという不安の中治療を続けていくのも不安ですし、いざ効果が出なかったときのストレスも強くなってしまいますよね。

また、一度植毛するとメンテナンスが不要なので、クリニックやサロンに通っていた費用がぐっと抑えられますし、手間も省くことが出来ます。

何より若い内から薄毛でもう悩まなくて良いということが一番でしょう。

3.若はげを植毛するデメリット

若いうちから植毛手術をすることはもちろんメリットもありますが、反対に以下のようなデメリットもあります。

2.若はげを植毛するデメリット

植毛手術は範囲や本数にもよりますが、広範囲の場合は平均的に約100万~200万円の手術費用がかかります。

ローンを組むことも出来ますが、大きな金額なので最低額で分割しても月々かなりの負担になることもあるため、まだ不安定なお給料・貯蓄で臨むのはリスクがあります。

「今すぐ植毛したいけど、費用も抑えたいな…」という人は、こちらに高い植毛費用のお得術を紹介しているので、ぜひ活用してみてください。
植毛の値段ってどれくらい?費用を安くする6つのお得術もご紹介

また、植毛手術をしても生活習慣の乱れなど薄毛を進行させるような生活を送っていると、植毛をしている部分も繰り返し薄毛になってしまいます。

生えてくるかもしれない毛根があるのに植毛手術をしてしまうのももったいないので、薄毛の原因や毛根の状態をしっかり確認しておくことが必要です。

植毛が向いているのは?

以上のメリット・デメリットを踏まえた上で、

  • 生まれつき薄毛の人
  • 月々の治療費が高額で長期間に渡っても効果が出ない

という人には植毛に向いているといえます。

反対に、

  • 投薬治療を行っていない
  • 生活習慣が悪い

という人には、植毛はまだ向いているといえません。

植毛を行う目安として、日本皮膚科学会の薄毛治療のフローには、投薬治療1年間で効果によって植毛手術を判断した方がよいことがうかがえます。

植毛が向いているのは?

まだ投薬を行っていない・生活習慣が乱れている人はまず現状を改善していくことを目標にしてみましょう

4.植毛を行っているクリニック

植毛を行っているクリニックでおすすめのクリニックを3つご紹介します。

ヨコ美クリニック

ヨコ美クリニック紹介画像

ヨコ美クリニック紹介画像

横浜にクリニックを構えるヨコ美クリニックは1963年に開設された歴史ある病院で、植毛において日本一の症例数を持っています。

500本以下の少ない数の植毛も行っており、様々なニーズに答えられる上に口コミでも高い評価が多く、丁寧なカウンセリングが人気となっています。

通常は100万以上かかる1500グラフト(3000本)が80万円など費用も安いです(FUT法)。

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TOMクリニック

TOMクリニック

TOMクリニック

TOMクリニックは「AGA治療も植毛治療も視野に入れて治療していきたい」という人におすすめです。

AGAと植毛の治療を同時に取り入れた「BUSH治療」で、薄毛の悩みを根本的に解決します。

ロボットを用いたARTAS植毛は人件費を削減するので費用が抑えられ、費用は基本料金30万円に、2500グラフトで125万円と安さが魅力です。

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アイランドタワークリニック

アイランドタワークリニック キャプチャ

アイランドタワークリニック

アイランドタワークリニックは国内シェアNo.1(2013〜2015年)の植毛治療クリニックで、累計2万人以上の手術実績を持っている信頼性のあるクリニックです。

時間をかけすぎるとドナーを死滅させてしまうため推奨されなかったFUE法での大量植毛(メガセッション)を成功させた実績もあるので、傷跡を残したくないという人におすすめです。

通常であればドナー部分を採取しやすくするために髪の毛を刈り上げるのですが、アイランドタワークリニックは刈り上げずとも植毛を行える「刈らないDirect」法もあり、その技術力がうかがえます。

さらに、交通費・施術当日の宿泊費はクリニックが負担してくれるので、遠方からの人のお財布にも優しいです。

そして今なら、ここで記載されているサイトから無料カウンセリングを予約すると、基本治療費である20万円がなんと無料になるキャンペーンも行っているので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

若はげの治療として植毛手術を取り入れることは一般的になりつつありますが、「年齢が若いから」という理由ではなく、「頭皮の現状がどうなっているか、今後生える見込みはあるか」ということを重視して決断することが大事なんですね。

実際にどのくらい植えるべきかは薄毛の症状によって異なるので、こちらの記事を参考にイメージをしてみてください。
症状別に見る!植毛で必要なグラフト数の目安と費用

大きな費用がかかる植毛手術なので、ブログやクリニックのホームページなどよく下調べをしてから植毛手術を検討してくださいね。